そだてる絵日記 - 駆け出しデザイナーの歩み -
そだてるのazumaです。日々のことを徒然と語っていこうと思います。社内では不思議ちゃんで通っているそんな子です(笑)
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~売れない商品も売ってしまう!?科学的販売理論(基礎編)~
というわけで!今回も大阪産業創業会館に行ってまいりました。1時間だけでしたが、とても内容が濃くてついていくのに必死でしたが、すこしまとめてみたいと思います。
講師は株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーずの 河瀬 和幸 先生。凄腕の販売員です。
今回は科学的販売理論ということで、マーケティングというよりも本当、
物の売り方のセミナーでした。
ものは適当に売ってはいけない。売れる商品はちゃんとした手順を踏めば必ず売ることができるんです。
『どうして売れるのか?』と聞いたら先生はこう答えました。
売れない人には売らないから
それはそうですよね・・・、いらないのに買わされたら
『なんでこんなの買ったんだろうorz』と自己嫌悪、そこから怒りに変わりクレーマーになる。
こういうのの認知的不協和といい、これを無くすことにより
店員もお客様もスッキリとした買い物ができるのです。
その認知的不協和を無くすため、先生が物を売るときはお客様からクロージングはしないそうです。
まず、お客様の方に興味を持ってもらい、すべてお客様からすべて答えを出してもらうんです。
お客様に見て・触って・納得してもらう。
これが認知的不協和を起こさない大前提なんです。
そして、それに加えてものを売るときに大切なのは 擬音 。
例えば、化粧水を売るときには ぷるるん♪
焼きたてソーセージを売るときは じゅわっ
野菜を売るときは シャキシャキ☆
とかですね。
これも本当に重要なんだな、とセミナーを聞きながら納得していました。
確かに、ソーセージのじゅわっは擬音を聞くだけでとても美味しそうです。
もう『いらっしゃいませーどうぞお試しくださいませー』
と言ってるだけでは本当に駄目なんだな、とこのセミナーを聞いて思いました。
ものを売るときにもっとも重要なのは お客様に興味を持ってもらうこと
これが何よりも重要ということがわかりました。
とても為になるお話だったので、ぜひまた機会がありましたらお話を聞きたいと思いました。
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プロフィール
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HN:azuma年齢:37HP:性別:女性誕生日:1989/04/08職業:営業ツールデザイナー趣味:落書き・カラオケ・猫と戯れる

